株式会社東京美工
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スタジオにセットを建てる場合映画では美術監督、テレビでは美術プロデューサーの指示によりセットデザイナーの図面を元に、柱、壁、床、天井、建具等建築構造物に関連するものが大道具の担当です。

装飾は家具調度品から小物雑貨品、生活に携わる全ての小道具を取り扱います。
まず、セットの装飾プランニングを行い、その作品のシチュエーションにマッチする様、小道具のコーディネートを行いその道具の調達を図ります。

また、セットの細部にまでこだわり、リアルな装飾を施し、セットを完成させる、美術の仕上げパートでもあります。


その他、俳優の装飾具、芝居に関わる食事、出道具等の準備も行い、特殊効果から撮影現場進行業務迄、広範囲を担当しています。

美術・装飾は、美的センス・知恵・常識・マナー・地道な情報収集、そして体力・気力、さらにはコミュニケーション能力等、様々な能力バランスが必要とされます。

時代劇、トレンディドラマ、戦争映画、SF戦隊モノ、バラエティ番組、CM等広範囲のジャンルに渡り手掛けてまいりました。
その都度、作品のテーマに合ったクォリティの高い美術、装飾で対応しています。例えばトレンディドラマでは最新流行のインテリアを調達し、視聴者が憧れる様なセット造りを目標に、又、時代劇なら時代考証を深く理解しその対応をしなければ成りません。

脚本からイメージを膨らませ、俳優の役柄、各シーンのテーマにマッチした、リアルな映像美術の表現で室内、外を問わず創造するのが、
美術・装飾(アート・デコレーター)の仕事です。

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